森川智之/塩沢兼人プライベート・コレクション
フリートーク
(2008/1/13〜2008/4/27)
- 2008/4/27
- 以前は祝日や土曜に出勤して連休を長く設定することもあったのだが、
最近は土日祝日は必ず休みに設定されているので、カレンダーで赤い日は必ず休みだ。
でも、組合の頑張りで、それにプラスして休みがあったりするから、
連休はそれなりに連休になっている。
なので、会社と組合を信用して、あまり休日の扱いを気にしたことはなかった。
会社から渡されたカレンダーを見たら、今年のゴールデンウィークは、
何故か子供の日の翌日まで連休になっていた。前の週に1日だけ出勤があり、
連休は火曜からだったから、それの埋め合わせかと思っていたのだが、
ふと壁のカレンダーをめくって見たら、6日が赤い。え、この日まで世間も休み?
携帯のカレンダーは赤くなってないから、気付かなかったよ。
よくよく調べてみたら、昨年から、「振替休日」が月曜だけでなく、
休日明けの最初の平日まで有効になったらしい。
携帯の発売は2006年5月、祝日法改正は2005年5月(施行は2007年1月)だったのになあ。
でも昨年はそれに該当する日はなく、今年の5月6日が最初。
来年は、なんと、3日の振替が6日まで有効で、水曜日まで連休になるらしい。
いそいそと自作のカレンダーCGIの振り替えフラグ制御の修正にかかる。
さらに調べていたら、ハッピーマンデー制度で月曜になった祝日と、
水曜日に当たった祝日の間で、火曜日が休日となるケースも。
あー、これは全然想定してなかった。来年にあるみたい。
そうか、そういえば、祝日法改正の前後で、「秋休み」の件で騒がれていたっけ。
必要ならいつでも連休が取れる職場(仕事量の関係で、
取りたくないから取らないだけ)にいるから、あんまり気にしてなかったけど。
しかしゴールデンウィーク明けは、リハビリだけで週が終わりそうだなあ。
- 2008/4/20
- パス2。すみません。リフレクソロジーでも試してくるか…。
- 2008/4/13
- 春先、とくにこの時期は、いろいろな理由でモチベーションが下降気味なので、
英気を養うために、いっぺんすっぱりリフレッシュしたい気分。
そんなわけで、1回休み。
- 2008/4/6
- いつものように出勤途中、
家の近くの桜並木で、
見事な花吹雪に遭遇した。イラストとかCGとかアニメとか、
そんなものでしか見たことのないような、本当に素晴らしい花吹雪。
映画で見ても、これはどこかで黒子が撒いてるでしょ、と思いたくなるような。
視界一面にほぼ等間隔に、本当に「舞い」という言葉通りくるくると回りながら、
キラキラと舞い落ちるほの白い花びらの雨。
桜の状態も風の強さも、本当にちょうどでなければ、こんな情景にはお目にかかれない。
そのときも、たまたま、ほんの一瞬のことだった。
この桜並木は、長年楽しませてくれているが、こんな美しさは初めてだ。
桜の幽玄さは好きだが、花見といえば、髪に降りかかる花びらを払いのけたり、
水面で揺れる白い絨毯を眺めたり、が好きな自分にとっては、たぶん今が最高。
週末(これを掲載する頃)に昼間の花見に行く予定だが(2か月以上前から計画済み)、
そのときにも、まだ花吹雪が見られるといいなあ。ギリギリかな…。
- 2008/3/30
- やっと修理が終わった。6週間は長かった。しかもこの時期。
せっかく走りに行こうと思ってたのが、結局ご破算に。また秋に計画しよう。
借りた車に乗っている間は、CDとかないので(こんなに長くなるとは思わなかったから、
全部車に積んだまま)、FMをつけていたのだが、これがわりと楽しい。最近は、
「この番組を聴く」という目的で以外は、あまりラジオを聴いていなかったのだが、
特に思い入れもなくいろいろ聴いてみると、興味深い話や、
ふだんは聴かない音楽が聴けて、なかなか面白い。
こないだは、偶然松任谷由実の番組に遭遇。彼女の音楽は好きで、
いっときかなり聴き込んだときもあったが、彼女自身には特に興味はなかったので、
あまりトークとか聴いたことはなかった。へえ、こういう話をする人なんだ。
たぶんファンからすれば聞き飽きたことなのかもしれないが、
昔のアルバム(ちょうど私が夢中になって聴いていた頃のアルバム)の話などしていて、
その頃の曲もかけてくれて、得した気分。番組の途中で家に着いてしまったのだが、
話の区切りまで、駐車場に停めた車でラジオを聴いてみたり(笑)。
いつもはCDなのだが、またときどき、FM聴いてみようかな。
- 2008/3/23
- いつも仕事の〆切は、
期の変わり目にはあまり関係はないのだが(もちろん合わせて設定することもある)、
今年はなぜか、すべてがここに集中してしまった。というか、
本当なら先月末だったものも、なんだかまとめてここになっちゃった感じなのだが。
しかも、年度末というのは、末日までは猶予をくれない(手続き上の日数をみるため)。
今やってることの全部が25日〆切、って、なんなんだよー(笑)。
そんなわけで、しっちゃかめっちゃかな毎日であります。25日過ぎたら、
今期はやることないから(いや、ないわけじゃないけど)、遊んでやる!!
- 2008/3/16
- 買ってちょうど2年目の車を点検に持って行ったら、何やら部品を交換したいので、
3日ほど預からせてくれ、と言われた。そのこと自体には問題ないから預けたのだが、
いろいろな問題が重なったらしく(私の問題ではなく、
たぶん向こうの修理体制や部品調達の問題)、
もうかれこれ1か月以上預けっぱなしになっている。
いくらなんでもそれはこちらも困る、と言ったら、2週間目ぐらいで、
代わりの車を貸してくれる、と言われた。マニュアルなら、と言ってみたのだが、
このご時世、代車に出せる車にマニュアルはないらしい。やっぱりな。
それでそのときはあきらめたのだが、1か月超えるとこちらも本気で困り、
オートマでもいいから、と、代車を出してもらった。マニュアルがないならDSG、
というのも言ってみたのだが、それも無理だったようだ(一応努力はしてくれたらしい)。
そんなわけで、ン年ぶり、それなりの距離は初めて、オートマ車を運転してみた。
もともとオートマチックが怖いのは、エンジンブレーキが利かないことだったのだが、
最近のオートマチックはけっこうきちんとしていて、
アクセルから足を離せば、それなりに減速はする。
アクセルをどれぐらい踏み込むとどれぐらいのパワーで飛び出すかがわからないうちは、
ビクビクものだったが、それに慣れてきたら、それほど怖さは感じなくなった。
これは、マニュアル車でもクラッチの高さが違ったりするから、似たようなものだ。
ブレーキを踏んでいる時間が長いのも、慣れで解消できそう。
ただ、確かに左手と左足は暇だが、それがないからといって、とっても楽だ、
とは思わないところをみると、まだまだマニュアル車のほうが好きな感じ。
こうすればこうなる、っていうのが明確で、やりたいことを的確に指示できるからかな。
Macは難しい、Windowsのほうがわかりやすい(実はUnixのほうがもっとわかりやすい)、
みたいな感じ。自動的に判断していろいろやってくれるのは便利かもしれないが、
何が起こるかわからないのがちょっと胡散臭い(笑)。でも、これも慣れかもなあ。
やっぱりDSGに乗ってみたかったな。
- 2008/3/9
- やっと見つけた「昼」。
買い置きが少なくなったので、CDを買いに行ったついでに寄ってみたら、
売場のレイアウトが変わっていた。嫌な予感がしつつ、新しい売場の棚を見たら、
「朝」の隣りに「夕」…。ここだけが頼みの綱だったのに。短い春だったなあ。
ちょうど横で品出しをしていたおにーちゃんをつかまえて訊いてみたら、
種類が少なくなっちゃったんですよ、これからまた増やしていきますから、
何をお求めでしたか、と訊いてくれたので、「昼」に対する愛(笑)を熱く語ってきた。
関西弁のイントネーションがあったので、関東に住んでるのは関東人だけじゃないぞ、
ということはわかってくれるんじゃないか、と、ちょっと期待(私は関東人だが(笑))。
また少ししたら覗いてみよう。復活してくれているといいんだが。
しかたないから、向かいの大きなスーパーを探索。別の会社のを発見したが、
赤出しはベースだけで、味噌の味はほとんどなく、しじみ味だった。残念。
- 2008/3/2
- くしゃみをしたときに舌の先を噛んだらしく、口内炎ができた。ヒリヒリする。
コーヒーを淹れているとき、お湯を注ぎすぎてカップからあふれそうになったので、
あわてて思わずすすったら、お湯が熱かった。上唇真ん中の下側を火傷して、
見事に皮が剥けた。おかしいな、と思って触ったら、指に白い薄皮が。ひえー。(爆)
このダブルパンチは痛い(笑)。今は上唇が絶賛かさぶた中。もうちょっとの我慢。
- 2008/2/24
- ここ最近は、またまた週末にカフェオレや赤ペンと仲良くする日々が続いている。
カウンターでカフェオレと赤ペンが、環境的な面で好ましいのか、
それとも既に条件反射になっているのか(笑)、定かではないのだが、
他の環境だと集中できなくて困っている。(爆)
誘惑の多い自分の家が駄目なのはしかたないとして、っていうか、
自分の家が駄目なのはひどく痛手なのだが。カウンターだって24時間営業じゃないし、
自宅から多少は離れているから、出かけるのはそれなりに寒いし。
自分の家にカウンター作るか…。
- 2008/2/17
- ちょっと(いろんな面で)ペースダウン中。
今月末の納期を越えればなんとか…なるのか? 結局期末までバタバタしそうだけど。
- 2008/2/10
- 伊坂幸太郎「重力ピエロ」(新潮文庫、ISBN4-10-125023-5)。
まず思ったのは、「登場人物に顔がある」ということ。
もちろん、どんな作品でも、登場人物が普通の人間なら、顔はあるはずだ。
しかし例えば、映画的な筆致で動きのある情景描写を生き生きとする赤川次郎も、
登場人物には顔がない。衣服が翻る様すら見えるような描写であっても、
登場人物の誰も、どんな顔つき(表情ではなくて)なのかを思い浮かべられないし、
そうしようとも思わない。没個性というのではない。どんなに個性的な人物でも、
どんなに突拍子のない格好をしていても、顔はどうでもいいのである。
そして赤川に限らず、今まで、「顔がない」ことに何の疑問も抱かなかった。
それが普通だったし、何も問題はなかった。
ところがこの作品の登場人物は、出てきたとたんに、顔の細部、体格、声に至るまで、
イメージが浮かんできてしまうのである。特に細かい描写がされているわけではない。
逆に、単に「目を惹く」「美人」「背が高い」「痩身」程度のことしか書かれていない。
それでも、登場人物のことごとくが、俳優だったり、想像上の人物だったり、
いろいろだが、リアルな造形としてイメージされてしまう。
そういう意味では、想像の余地がない。自分でイメージして楽しむというのではなく、
イメージが勝手に浮かんできてしまうのだ。まるで漫画を読んでいるような感じ。
文章は一人称視点。こんな兄弟が身近にいたら嫌だぞ、
と思うくらいの小気味よい会話が中心となって、テンポよく話を進めている。
連城は推理小説っぽくない作品でも実は推理小説なんだが、
この作品は、推理小説っぽいが推理小説ではない。
でも、推理小説っぽくても推理小説の常套手段は使っていないので、
こんなの推理小説じゃない、と、反発することもない。
まだ伊坂は初めてなので、この読後感がこの作品だけなのか、彼の作風なのかは、
あと数作読んでから、かな。
- 2008/2/3
- 数か月ぶりに、書店の文庫新刊棚を漁りに行った。とりあえず宮部みゆきに目を付ける。
ひととおり探しているうち、新しそうな連城三紀彦も発見した。
連城は、「黄昏のベルリン」というタイトルに既視感を覚えながらも、
奥付を確認すると、発行が2007年10月。その頃以降に連城を読んだ覚えはない。
基本的に雑誌や単行本では読まないので、文庫になっていなければ読んでいないはずだ。
裏のあらすじをチェックしてみたが、絶対に読んだという自信はない。
宮部は実は、最初に見たときにピンと来ない限り、読むまでには、どうしようかな、
と思い、読めそうかな、と心の中で検討してみて、よし読もう、と思うまでの、
「ため」が必要なのである。それを越えていないと、読み切れない場合も多い。
そして、「誰か」はその場ではピンと来なかったのだ。
やはり宮部と連城なら連城が先だろう、と、「黄昏のベルリン」を読み始めた。
しかし案の定、最初の数ページで、これは読んだ、と思い出した。
よくよく奥付等を調べ直すと、以前に別の出版社から文庫で出て、
今回は文庫での再刊行らしい。やられた、と思いはしたが、
細かいところまでは覚えていないので、再読するかなあ、という気分ではあった。
しかしそうなると、気になるのは宮部である(笑)。同僚に「誰か」の話をすると、
彼は単行本で既に読んでいた。大まかな感想を聞いて、それなら、と、
そっちを先に読むことにした。ゲンキンなことだ。
が、少し読み始めたところで、その同僚に、伊坂幸太郎を紹介された。
宮部は私のほうが読んでいる。彼は読んだ作品に偏りがあって、ずいぶん長いこと、
宮部の作風を誤解していたらしい、ということが、最近判明したほどだ。
北村薫は彼に紹介してもらった。最初のうちは貪るように読んでいたが、
「六の宮」でちょっと脱落し、それから後はポツポツと、という感じだが、
彼は新刊が出るたびに読んでいるようだ。綾辻行人を最初に見つけてきたのも彼。
その後の新本格の流れに対しては、ほぼ同じような意見で、ネタも含めて、
作品選びの心強い味方だった。他にも、乱読気味の彼に、
新しい作家を紹介してもらったことが何度もある。その逆も、もちろん。
まあそんなわけで、「誰か」も放置したまま、伊坂の「重力ピエロ」に突入。
- 2008/1/27
- HAPPY BIRTHDAY! 昨日41歳になった彼と、明日54歳になるはずだったひとに。
そして、趣味の時間のかなりの部分をつぎ込んできた成果にも、ちょっとだけ乾杯。
- 2008/1/20
- この10年、森川さんが出演したラジオ番組を追いかけているわけだが、
昨年秋からこっちに始まったり終わったりしたいろいろな番組を見ていて、
森川さんは今まで、女性とふたりで進めた番組が極端に少ないことに気が付いた。
女性とペアになってパーソナリティを務めた番組は、
その昔に冬馬さんとやっていたという話は知っているが(自分では聴いていない)、
それ以外は知らない。少なくとも、この10年の間では、皆無だ。
強いていえば、コミュニティFMでパーソナリティをしたときに、
自分で連れてきた女性アシスタントとふたりで進めたときぐらいか。
パーソナリティでなくても、
森川さんひとりがパーソナリティの番組(番組数としては極めて少ないうえに、
特殊なターゲットのものなわけだが)に女性ゲストが来たことはない。
逆に女性ひとりがパーソナリティの番組にひとりでゲスト出演したのは、
閣下の番組を除いては、数えるほどしかない。10年で5回ぐらいかな。
男性とふたりで番組を進めることはすごく多い気がするのに。
これに対して、相方の檜山さんは、若い女性とパーソナリティを組むことが多い。
昨年秋からこっちだけで、複数の番組を持ち始めた。
ひとりで女性ゲストを相手に番組をすることもある。ところが、檜山さんの場合、
森川さん以外の男性と組んでふたりでパーソナリティを務めた番組が思い浮かばない。
たぶん、昔はあったんだろうし、きちんと調べたわけでもないから、
絶対とは言い切れないが。
この差は何なんだろう、事務所的な売り方に違いがあるんだろうか、
業界内の女の子に人気がないわけでもなさそうなのに、と友人に言ったら、
「森川さんのボケを若い女の子が仕切れるわけないじゃん」と。
確かにそうかもなー。(笑)
- 2008/1/13
- 発売日にゲットして、壁紙を自分で作って入れてみたら、
えらくかわいくなってしまった、赤いPSPだが。
本体が全部赤いから、周辺は黒にして、渋く決めようと思っていたのに、
アイコンのテーマは「Cookies」だったりする。壁紙はブルネットのアイドル(笑)。
そんなこんなで、それでもけっこう気に入って、
意味もなく画面を眺めたりしているうち、会社の同僚から、
「もう1個買う?」というメールが来た。
「ギレンの野望」に本体同梱版があり、それが赤いPSPで、ボタンと裏が黒なのだ。
まさに言っていたとおりではないか。
ただ、やっぱり作品が作品なので、黒い裏蓋には、ジオンマークが付いている。
ガンダムに思い入れのない身としては、これはかなりネックだ。
それに、持っているうちに、全部赤いのもかわいくていいか、などと、
愛着がわいてきてしまったので、黒いボタンにはものすごく惹かれるが、
今の赤いPSPで満足することにした。
ちなみに、そのメールをくれた同僚は、かなり心動かされている様子。
新型を持っていないので、この機会に、と思っているようだが、
ゲームが彼の趣味には合わないらしく(ずーっと前のガンダムゲームで、
ガルマが散らなかったのが未だに悔しいらしい(笑))、
まだぐずぐずと思い悩んでいる。私が欲しいゲームだったら、引き取れたのに。
森川智之プライベート・コレクションのトップページに戻る
塩沢兼人プライベート・コレクションのトップページに戻る
もしくは、ブラウザのBACK機能を利用してください。
Copyright(C)1997-2008